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レアジョブ英会話を1年続けた効果は?TOEIC225→875の私がリアルに語る

「レアジョブ英会話って、本当に効果あるの?」

「1年続けたら、どれくらい英語が話せるようになるの?」

こんな疑問を持っていませんか?

私はTOEIC225点という英語力ほぼゼロの状態から英語学習をスタートし、留学を経て帰国後にレアジョブ英会話を約1年間継続しました。

さらに、5年のブランクを経て、仕事で海外に行くことが決まった際にレアジョブを3ヶ月間再開

その結果、TOEICは225点から875点まで上がり、仕事で外国人と英語でやり取りできるレベルまで成長しました。

この記事では、異なる2つの時期にレアジョブを使った私が感じたリアルな効果を、包み隠さずお伝えします。良かった点だけでなく、正直な不満点もすべて書きます。

「レアジョブを始めようか迷っている」あなたの判断材料になれば嬉しいです。

目次

私の英語学習の全体像【レアジョブの位置づけ】

まず、レアジョブが私の英語学習のどこに位置しているかを整理します。

時期 やったこと 英語レベル
大学初期TOEIC225点。英語力ほぼゼロ自己紹介すら微妙
大学時代銀のフレーズ+Duo→留学日常会話はなんとか
帰国後(約1年間)★レアジョブ英会話(1回目)就活に向けて英語力維持
社会人〜コロナ禍もあり英語から離れる英語力が徐々に低下…
社会人(約5年後)★レアジョブ英会話(2回目・3ヶ月)仕事で使える英語を習得

このように、人生の異なるフェーズで2回レアジョブを活用してきました。それぞれの時期で目的も使い方も全く違うので、順番にお伝えしていきます。

【第1章】帰国後の1年間 ― 就活に向けた英語力キープ

レアジョブを始めた理由:「留学で得た英語力を無駄にしたくない」

留学から帰国した後、一番怖かったのは「せっかく身につけた英語力が落ちること」でした。

留学中は毎日英語漬けの環境にいたのに、日本に帰った途端、英語を話す相手がいなくなる。実際、帰国して数週間で驚くほど英語が口から出てこなくなっていたんです。

「このままでは、就活で『留学経験あります。TOEICも取ってます。英語使えます!』って胸を張って言えなくなる…」

この焦りが、レアジョブを始めるきっかけでした。

なぜレアジョブを選んだのか

帰国後は就活準備の時期で、比較的時間に余裕がありました。だからこそ「毎日英語に触れる環境」を作りたいと思い、毎日25分プランのあるレアジョブを以下の3つを理由に選びました。

1. 毎日25分プランのコスパ ― 1日約260円で英語を話す環境を維持できる

2. 日本人カウンセラー ― 学習の方向性に迷った時に日本語で相談できる安心感

3. 教材の充実度 ― 日常英会話からTOEIC対策まで幅広い

帰国後1年間の効果

毎日25分、コツコツとレッスンを受け続けた結果、留学で身につけた英語力を落とすどころか、さらに磨き上げることができました。

最初の1〜3ヶ月:英語感覚を取り戻す

帰国直後は教材ベースの日常英会話レッスンを中心に受講。留学中の感覚を取り戻すことに集中しました。

  • 教材に沿ったレッスンで英語を話す「リズム」を維持
  • 講師との雑談を通じてアウトプットの機会を確保
  • 並行して金のフレーズでTOEIC単語力を強化

2〜3週間ほどで、留学中の英語感覚がかなり戻ってきました。

4〜12ヶ月:就活を見据えた英語力の底上げ

教材ベースのレッスンを続けながら、徐々にレベルアップ。

  • 日常英会話の教材レベルを段階的に上げていった
  • TOEIC対策を意識した語彙・表現の強化
  • 時間に余裕があったので、ほぼ毎日欠かさずレッスンを受講

この時期のゴールは明確でした。就活の面接で「英語が使えます」と自信を持って言えるようになること。

そしてTOEICも受験し、留学+レアジョブの成果として納得のいくスコアを取ることができました。

帰国後1年間の変化まとめ

帰国直後 1年後
スピーキング留学の貯金で会話はできるが鈍りを感じるスムーズに日常会話ができる
TOEIC留学前のスコアから伸ばしたい就活で胸を張れるスコアを取得
マインド「英語力が落ちたらどうしよう」「自分は英語が使える」と自信
学習習慣留学頼みだった毎日の自学習が定着

この1年間で得た最大の収穫は「英語学習を習慣化できたこと」です。留学という非日常の環境がなくても、レアジョブを使えば日本にいながら毎日英語に触れる環境を作れる。これは帰国後の英語力維持に悩んでいる人にとって、大きな希望になるはずです。

【第2章】5年ぶりの再開 ― 仕事のための3ヶ月集中トレーニング

5年のブランクで英語力はどうなった?

帰国後1年間のレアジョブ生活を経て、就職。社会人生活が始まると、忙しさもあって英語学習から徐々に離れていきました。

さらにコロナ禍も重なり、英語を使う機会はほぼゼロに。

正直、「もう英語なんて使わないかもな…」と思っていました。

転機:仕事で海外に行くことが決まった

そんなある日、突然のチャンス(というか試練)が訪れます。

仕事で海外に行くことが決まったんです。

5年ぶりに英語を話さなければならない状況。しかも今度は留学時代の日常会話レベルではなく、仕事で使えるビジネス英語が求められる。

「やばい。5年間まともに英語を使っていない。どうしよう…」

迷わず選んだのが、かつてお世話になったレアジョブでした。

再開後の3ヶ月間:教材は使わず「仕事特化」で攻めた

5年ぶりの再開で、前回とは使い方を完全に変えました

1ヶ月目こそ日常英会話の教材で感覚を取り戻しましたが、2ヶ月目からは教材を完全に卒業。

代わりにやったのが、特定の講師にお願いして、自分の仕事に直結するシチュエーションを想定したロールプレイです。

具体的にやったこと

  1. 自分の仕事内容・業界の情報を講師に詳しく説明
  2. 講師にその情報をもとに、実際の仕事で起こりそうな場面を設定してもらう
  3. その場面でロールプレイ形式のレッスンを繰り返す

例えば:

– 海外の取引先との電話会議を想定した会話練習

– 英語でのプレゼンテーション練習

– 相手からの突発的な質問への対応訓練

教材には載っていない、「自分の仕事だけに特化した英語トレーニング」です。

講師を「専属コーチ」にしたのがポイント

この方法を成功させた最大のコツは、お気に入りの講師を固定したことです。

毎回違う講師だと、そのたびに自分の仕事の背景を説明し直す必要がある。でも、同じ講師に継続してお願いすることで:

  • 私の仕事内容をすでに理解してくれているので、より実践的なロールプレイができる
  • 前回の続きからレッスンを始められるので効率がいい
  • 私の弱点を把握してくれているので、的確なフィードバックがもらえる

まるで専属のビジネス英語コーチがいるような感覚でした。これが月額7,980円で手に入るのは、正直すごいと思います。

一番「レアジョブやっていてよかった!」と思った瞬間

レアジョブを人生で2回使ってきた中で、一番「やっていてよかった!」と心から思った瞬間があります。

それは、レッスンで練習したのとほぼ同じシチュエーションが、実際の仕事で起きた時です。

講師と何度もロールプレイした表現が、本番の会話でスッと口から出てきたんです。頭で考えるよりも先に、体が覚えている感覚。

あの瞬間の感動は、今でも鮮明に覚えています。

「これは、教材をなぞるだけでは絶対に得られない体験だ」と確信しました。

オンライン英会話は「英語の練習」と思われがちですが、使い方次第で「仕事のリハーサル」にもなるんです。

レアジョブの効果を最大化するために私がやった5つのこと

2回の利用経験を通じて、効果を最大化するためのコツが分かりました。

毎日25分プランで「英語を話す習慣」を作った

週1〜2回では、次のレッスンまでに感覚が鈍ります。毎日25分、短くても継続することで、英語が「特別なイベント」から「日常」に変わりました。

正直、月に数回はサボった日もあります。でも大事なのは「サボっても翌日にはまた受ける」リズムを崩さないこと。

目的に合わせて使い方を変えた

  • 帰国後の1年間: 教材ベースで英語力を維持・底上げ
  • 5年後の3ヶ月間: 教材を卒業し、仕事特化のロールプレイ

同じレアジョブでも、目的が違えば最適な使い方も変わります。「今の自分に何が必要か」を考えてレッスンの受け方を変えるのが重要です。

講師を固定して「専属コーチ」にした

特に仕事特化の3ヶ月間で威力を発揮しました。お気に入り講師を3〜5人に絞り、ローテーションで予約。自分のことを理解してくれている講師のレッスンは、毎回ゼロから説明する手間がなく、密度の濃い25分になります。

レッスン後に「言えなかったこと」をメモした

レッスン終了直後に:

  • 言いたかったけど言えなかった表現
  • 講師に直してもらったフレーズ
  • 次回使いたい表現

この3つをノートにメモ。所要時間は5分程度。次のレッスン前に見返すだけで、同じミスの繰り返しを防げます。

レッスン以外のインプット学習を並行した

レアジョブだけでは「アウトプット」に偏ります。以下のインプット学習を並行しました。

  • 銀のフレーズ → 金のフレーズ(TOEIC単語の基礎固め)
  • 英語ニュース記事(多読)
  • シャドーイング(リスニング力の底上げ)

特に「金フレで覚えた単語がレッスンで使えた!」瞬間は最高のモチベーションでした。

> 📌 金フレ×オンライン英会話の勉強法はこちら

レアジョブの「ここが微妙だった」正直な不満

信頼できる記事にするために、正直な不満もお伝えします。

人気講師の予約が取りにくい

「この先生に教わりたい」と思う講師ほど予約が埋まりやすいです。特に夜の時間帯(20時〜22時)は争奪戦。

対処法: お気に入り講師を5人ほど登録してローテーション。朝や昼の時間帯は比較的取りやすいです。

講師によってレッスンの質にばらつきがある

大半の講師は素晴らしいですが、たまに合わない講師もいました。

対処法: 最初の1ヶ月は「講師ガチャ」と割り切って色々試し、合う講師を見つけることに集中。合わなければ深追いしない。

仕事特化のレッスンは自分から動く必要がある

教材を使わない仕事特化のレッスンは、自分の業務内容を英語で説明する力が前提。完全な初心者がいきなりやるのは難しいかもしれません。

アドバイス: まずは1〜2ヶ月、教材ベースで基礎を固めてから切り替えるのがおすすめです。

> 総合評価: 不満点はありつつも、コスパ・講師の質・サポート体制を総合すると、オンライン英会話の中ではベストな選択肢の一つだと2回使った今でも思っています。

レアジョブがおすすめな人・おすすめしない人

✅ おすすめな人

  • 留学後の英語力維持をしたい人
  • 仕事で急に英語が必要になった社会人
  • 毎日コツコツレッスンを受けたい人
  • 初心者で手厚いサポートが欲しい
  • TOEICスコアも上げたい

❌ 別のサービスが合う人

  • ネイティブ講師にこだわる → DMM英会話
  • 予約なしで今すぐ受けたい → ネイティブキャンプ
  • とにかく安さ重視 → ネイティブキャンプ

レアジョブの料金プランと無料体験の始め方

料金プラン(2026年5月時点)

プラン月額(税込)こんな人向け
日常英会話(毎日25分)7,980円迷ったらこれ。一番人気
日常英会話(月8回)4,980円忙しい人・お試し
ビジネス英会話(毎日25分)12,980円中級者以上向け

要確認:最新の料金は公式サイトでご確認ください

私のおすすめは「毎日25分プラン」一択。 1日あたり約260円で英語を話す「習慣」を作れます。

無料体験の始め方

1. レアジョブ公式サイトで無料会員登録(1分)

2. 無料体験レッスンを2回受講

3. 自動課金なし。 気に入ったら有料プランへ

クレジットカード登録不要。「うっかり課金」の心配はありません。

\ 無料体験は2回。合わなければやめてOK /

よくある質問(FAQ)

Q. 全く英語が話せないけど大丈夫?

A. 大丈夫です。私もTOEIC225点からのスタートでした。初心者専用の教材があります。

Q. 効果が出るまでどれくらいかかる?

A. 帰国後の利用では2〜3週間で感覚が戻り、仕事前の3ヶ月集中では2ヶ月目から実践力がつきました。最低3ヶ月は続けてみてください。

Q. 一度やめてまた再開できる?

A. はい。私も5年ぶりに再開しました。アカウントが残っていればスムーズに復帰できます。

Q. 教材を使わないレッスンもできる?

A. はい。私は仕事特化の3ヶ月間、教材なしで講師にロールプレイをお願いしていました。

Q. いつでも休会・退会できる?

A. はい。違約金も引き止めもありません。

まとめ:レアジョブは人生のどのフェーズでも頼れるパートナー

この記事では、2つの異なる時期にレアジョブを使った私のリアルな体験をお伝えしました。

2回の利用で実感したこと

時期目的効果
帰国後1年間英語力の維持・就活準備留学の英語力をキープし、TOEICでも結果を出せた
5年後の3ヶ月仕事で使えるビジネス英語講師との実践ロールプレイで、本番で英語が口から出た

レアジョブの最大の価値は、「月7,980円で、自分の目的に合わせた英語トレーニング環境を作れること」

教材通りに受けるだけでも効果はありますが、講師を固定して、自分の状況に合わせたレッスンをお願いすることで、効果は何倍にもなります。

留学後の英語力維持に悩んでいる人も、仕事で急に英語が必要になった人も、レアジョブは「今のあなた」に合った使い方ができるサービスです。

迷っているなら、まずは無料体験の2回で「自分に合うかどうか」だけ確認してみてください。

\ 無料体験は2回。合わなければやめてOK /

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この記事を書いた人

大学入学時のTOEICは225点。 400時間の猛勉強でスコアダウンする絶望を経験しましたが、 「点数を追わない」独自の逆転思考で875点を獲得。 フィリピン大学留学を経て、現在は働きながら海外大学院を目指しています。かつての僕のように「最短の出口」を探している初心者へ、400時間を無駄にさせない最短ルートを届けます。

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