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【2026年最新】オンライン英会話 初心者向けおすすめ3社を徹底比較|TOEIC225→875点の私が「本当に使える」1社を教えます

「オンライン英会話を始めたいけど、サービスが多すぎてどれを選べばいいか分からない…」

「レアジョブ、DMM英会話、ネイティブキャンプ…結局どれが初心者に一番おすすめなの?」

「そもそも英語力ゼロの自分でも、オンライン英会話って続けられるのかな…?」

結論、初心者のオンライン英会話選びで最も大切なのは「料金の安さ」ではなく、「挫折しないためのサポート体制」です。

実は、この記事を書いている私も、大学入学時のTOEICスコアは225点。中学英語すらまともにできない状態でした。

そこから複数のオンライン英会話を渡り歩き、試行錯誤を重ねた末に、最終的にTOEIC 875点を達成し、英語で日常会話を楽しめるレベルまで成長することができました。

この記事では、私のリアルな体験談をもとに、初心者がオンライン英会話で挫折しないためのスクールの選び方と、大手3社(レアジョブ・DMM英会話・ネイティブキャンプ)の徹底比較をお届けします!

この記事を読むと解決できること
  • 初心者がオンライン英会話を選ぶときに絶対にチェックすべき4つのポイント
  • レアジョブ・DMM英会話・ネイティブキャンプの料金・教材・講師・サポートを一覧比較
  • 「英語力ゼロ」の超初心者に最もおすすめのスクールはどこか?(筆者の本音)
  • 初心者がやりがちな「失敗するスクール選び」と、その回避法
  • オンライン英会話を始める前に知っておくべき「話せるまでの期間」のリアル
  • 挫折を防ぐための「自分を褒める習慣」と継続のマインドセット
目次

 1. 初心者がオンライン英会話を選ぶときに見るべき4つのポイント

「料金が安いところにしよう」「有名なところなら間違いないでしょ」——こうした基準だけで選ぶと、高確率で挫折します。

初心者がスクールを選ぶときに本当に重要なのは、以下の4つのポイントです。

 ポイント①:初心者向けの教材・カリキュラムが充実しているか

超初心者がいきなりフリートークに挑むのは無謀です。レベル別に体系化された教材があるか「オンライン英会話の受け方」自体を学べる超入門教材があるかをチェックしましょう。

教材が充実しているスクールなら、「今日は何を話せばいいか分からない」という不安がなくなり、レッスンのたびに着実にステップアップしている実感が得られます。

 ポイント②:日本人講師やカウンセラーに頼れるか

英語力ゼロの状態で、いきなり外国人講師とマンツーマンで25分間過ごすのは、想像以上にハードルが高いです。

困ったときに日本語でサポートしてもらえる環境があるかどうかは、初心者にとって「続けられるか・挫折するか」を分ける決定的な違いになります。

 ポイント③:予約の仕組みが自分の生活スタイルに合うか

「毎回予約するのが面倒」→フェードアウト。これは初心者の挫折パターンあるあるです。

  • 計画的に学びたい派: 講師を指名して事前に予約できるスクール
  • スキマ時間に気軽に派: 予約不要で「今すぐレッスン」ができるスクール

自分の性格と生活リズムに合った予約方式を選ぶことが、継続の鍵になります。

 ポイント④:無料体験で「講師の雰囲気」と「操作画面」を確かめたか

どんなに口コミが良くても、実際に自分で体験してみないと相性は分かりません。

大手3社はすべて無料体験レッスンを提供しています。必ず2〜3社は体験し、「講師の話し方」「教材の使いやすさ」「システムの操作感」を自分の目で確かめてから入会を決めましょう。

 2. 大手3社を徹底比較!レアジョブ・DMM英会話・ネイティブキャンプ

初心者向けオンライン英会話として圧倒的なシェアを誇る大手3社を、料金・教材・講師・サポート体制の4軸で比較します。

 【一覧比較表】3社の基本スペック

スクロールできます
比較項目レアジョブDMM英会話ネイティブキャンプ
毎日1回の月額料金 7,980円7,980円(スタンダード)7,480円
(受け放題)
少なめプラン月8回 4,980円月8回 4,880円非対応
講師の国籍フィリピン人中心 120カ国以上 120カ国以上
日本人講師あり(オプション)あり(プランによる)あり(コイン必要)
初心者向け教材 「オンライン英会話準備」ありレベル別教材ありレベル別教材あり
日本人カウンセラーあり(無料体験中もOK)非対応非対応
予約方式 事前予約制事前予約制 予約不要「今すぐ」OK
レッスン回数プランによる
(毎日 or 月8回)
プランによる
(毎日 or 月8回)
無制限
無料体験2回2回7日間受け放題
無料体験をする無料体験をする無料体験をする
※料金は2026年6月時点。

 3社それぞれの特徴と「こんな初心者におすすめ」

ここからは、各社の特徴を初心者目線で掘り下げて解説します。

 レアジョブ英会話|「手取り足取り教えてほしい」初心者に最強

レアジョブの最大の強みは、初心者サポートの手厚さです。

  • 「オンライン英会話準備(スターター)」教材が用意されており、レッスン中に使うお助けフレーズ(聞き返し方、意味の確認の仕方など)を最初の数十回で徹底的に学べる
  • 日本人カウンセラーに無料で相談できる(無料体験期間中もOK!)
  • 講師のフィードバックが丁寧で、レベルチェックの精度が高い

正直、「英語力ゼロで右も左も分からない」という超初心者が最も挫折しにくいのは、レアジョブだと私は実感しています。

「日本人カウンセラーに学習の進め方を相談しながら、超入門教材でレッスンの受け方から学べる」——この安心感は、他の2社にはないレアジョブだけの強みです。

こんな初心者におすすめ
  • 英語力がほぼゼロで、何から始めればいいか分からない
  • 日本語で学習相談をしながら進めたい
  • お気に入りの講師を指名して計画的に学びたい

 DMM英会話|「教材の豊富さと多様な講師」で飽きずに続けたい初心者に

DMM英会話の最大の強みは、教材の幅広さと講師の多様性です。

  • 120カ国以上の多国籍な講師が在籍。いろいろな国のアクセントや文化に触れられる
  • 教材の種類が非常に豊富で、日常英会話からビジネス、英検対策、発音まで幅広くカバー
  • 英単語学習アプリ「iKnow!」が無料で使えるため、レッスン外の自習にも便利

教材が飽きたら別のシリーズに切り替えたり、今日はセルビアの先生、明日はフィリピンの先生…と楽しみながら続けられるのは、DMM英会話ならではの魅力です。

ただし、日本人カウンセラーによる学習相談サービスはありません。教材やレッスンの進め方は基本的に自分で判断する必要があるため、「ある程度自走できる方」に向いています。

こんな初心者におすすめ
  • いろいろな国の人と話してみたい(英語+異文化交流)
  • 教材の種類が多い方がモチベーションを保ちやすい
  • 英検やTOEIC対策など、将来的に多様な目的に使いたい

 ネイティブキャンプ|「とにかく量をこなしたい!」ガッツ系初心者に

ネイティブキャンプの最大の強みは、「レッスン回数無制限」と「予約不要」です。

  • 月額7,480円でレッスン受け放題。1日に何回でも受講できるため、量をこなすことで英語耳が鍛えられる
  • 予約不要で、空いている講師がいればボタン一つで「今すぐ」レッスン開始
  • 7日間の無料体験も受け放題なので、じっくり試せる

「思い立った瞬間にレッスンを始められる」という気軽さは、予約のプレッシャーで挫折しがちな人にとって大きなメリットです。

ただし注意点として、「今すぐレッスン」は講師を選べない場合があります。お気に入りの講師を指名したい場合はコイン(有料)が必要になるため、「毎回同じ先生がいい」という方にはやや不向きです。

こんな初心者におすすめ
  • とにかく量を重視!短期間で英語漬けの環境を作りたい
  • 予約が面倒。空いた時間に気軽に受けたい
  • コスパ最重視(月額固定で受け放題)

 3.【本音】TOEIC225点だった私が「初心者に最もおすすめ」するのは?

ここまで3社をフラットに比較してきましたが、「英語力ゼロの超初心者」にどれか1社だけ選ぶなら?と聞かれたら、私は迷わず「レアジョブ」と答えます。

理由はシンプルです。

当時TOEIC225点だった私が最も苦しんだのは、「何が分からないのかすら分からない」状態で、誰にも相談できなかったことでした。

  • 講師に「Do you understand?」と聞かれても、分からないことを英語で説明できない
  • 教材を自分で選んでも、レベルが合っているのか判断できない
  • 「このまま続けて意味があるのか?」という不安を誰にもぶつけられない

レアジョブには、この「孤独な迷子状態」を救ってくれる日本人カウンセラーがいます。学習の悩みを日本語で相談できるだけで、「よし、このまま続けよう」と思えるのです。

さらに「オンライン英会話準備(スターター)」という超入門教材があるおかげで、レッスンの受け方そのものを学ぶところからスタートできます。これは「英語力ゼロ」の初心者にとって、本当にありがたい存在でした。

もちろん、DMM英会話やネイティブキャンプにもそれぞれ素晴らしい強みがあります。大切なのは「自分の性格と目的に合ったスクールを選ぶ」ことです。

最低でも2社の無料体験は必ず受けてからスクールを決めよう!

 4. 初心者がやりがちな「失敗するスクール選び」3パターン

せっかくオンライン英会話を始めても、選び方を間違えると数回で挫折してしまいます。初心者がよくやりがちな失敗パターンを紹介します。

 失敗①:「料金の安さ」だけで選んでしまう

「月額が一番安いところにしよう」という選び方は危険です。料金が安くても、初心者向けの教材やサポートが不十分なスクールだと、レッスンが苦痛になり結局辞めてしまいます。

大事なのは「月額料金÷続けた月数」のトータルコスト。月500円安いスクールで1ヶ月で挫折するより、サポートが手厚いスクールで半年続けた方が圧倒的にお得です。

 失敗②:いきなり「フリートーク」を選んでしまう

「教材を使うのは堅苦しそうだから、フリートークにしよう」——これは初心者が最もやってはいけない選択です。

フリートークは、ある程度の語彙力と瞬発力がないとひたすら沈黙が続く地獄の25分間になります。最初は必ず教材ありのレッスンを選び、「今日は何を話すか」が明確な状態でレッスンに臨みましょう。

 失敗③:無料体験を1社しか受けない

「なんとなくDMM英会話が有名だから」「友達がネイティブキャンプを使っているから」——1社だけ体験して、比較せずに入会するのはもったいなさすぎます。

同じ「初心者向け」でも、講師の雰囲気、教材の進め方、システムの使いやすさは全く違います。必ず2〜3社の無料体験を受け、「自分が一番リラックスできた場所」を選んでください。

 5. 始める前に知っておくべき「話せるまでの期間」のリアル

最後に、オンライン英会話を始める前に絶対に知っておいてほしいことをお伝えします。

 「1ヶ月で話せるようになる」は幻想です

多くの初心者が挫折する最大の理由は、「期待値と現実のギャップ」です。

「毎日レッスンを受けたのに、1ヶ月経っても全然話せない…自分には才能がないんだ…」

これは才能の問題ではありません。語学の習得には、最低でも数ヶ月〜半年の継続が必要です。これは誰にとっても同じです。

私自身も、オンライン英会話を始めて「英語で会話をしている実感」が湧いたのは、3ヶ月目以降でした。最初の1〜2ヶ月は、講師の言葉を聞き取って理解するだけで精一杯。自分から文章を組み立てて話せるようになるには、もっと時間がかかりました。

 挫折を防ぐ最大の武器は「自分を褒める癖」をつけること

「うまく話せなかった…」「また沈黙してしまった…」

初心者は、レッスン後にこうやって自分を責めがちです。しかし、レッスンを予約してPCの前に座った時点で、あなたはすでに英語学習者の上位層にいます。

オンライン英会話を始めた人の約半数が6ヶ月以内にやめてしまうというデータがあります。つまり、「続けている」だけで相当すごいことなのです。

だから、レッスン後はこう自分に言ってあげてください。

「今日も25分間、英語に向き合った。それだけで十分えらい!」

「昨日より1つ新しいフレーズを覚えた。着実に前に進んでいる!」

「沈黙があっても、逃げずにレッスンを最後まで受けた。自分すごい!」

この「自分を褒める習慣」こそが、オンライン英会話を半年、1年と続けるための最強のメンタルテクニックです。

 まとめ:初心者のオンライン英会話選びは「サポート体制」で決まる

初心者向けオンライン英会話の選び方と、大手3社の比較を解説しました。

この記事の最重要ポイント

1. 選び方の軸は「料金の安さ」ではなく「挫折しないサポート体制」!

2. 教材・講師・カウンセラー・予約方式の4つを必ずチェックする。

3. 超初心者には、日本人カウンセラーと超入門教材があるレアジョブが最もおすすめ。

4. DMM英会話は教材の豊富さと多国籍講師が魅力。

5. ネイティブキャンプは受け放題×予約不要の気軽さが強み。

5. 「1ヶ月で話せるようになる」は幻想。数ヶ月〜半年かかるのが普通だと知っておく。

6. 挫折を防ぐ最大の武器は「自分を褒める癖」をつけること。レッスンを受けた自分を毎日肯定する!

かつてTOEIC225点で、初回のレッスンで大撃沈した私でも、正しいスクール選びと「自分を褒め続ける習慣」のおかげで、875点まで到達し、英語を楽しめるようになりました。

まずは気になった2〜3社の無料体験レッスンを受けて、「自分が一番リラックスできた場所」を見つけることから始めてみましょう!

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この記事を書いた人

大学入学時のTOEICは225点。 400時間の猛勉強でスコアダウンする絶望を経験しましたが、 「点数を追わない」独自の逆転思考で875点を獲得。 フィリピン大学留学を経て、現在は働きながら海外大学院を目指しています。かつての僕のように「最短の出口」を探している初心者へ、400時間を無駄にさせない最短ルートを届けます。

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