
「オンライン英会話を始めたいけど、自分の顔や部屋を映すのは恥ずかしい…」



「休日のすっぴんやパジャマ姿でも、カメラなしでレッスンを受けられるのかな?」



「初心者がいきなりカメラを消したら、講師に怒られたり嫌な顔をされない?」
初めてオンライン英会話に挑戦するとき、この「顔出しの壁」は想像以上に高いですよね。
結論から言うと、レアジョブは初心者でも「カメラオフ(顔出しなし)」で全く問題なく受講できます!講師から怒られることも絶対にありません
実は私も初めはカメラオフで参加していました。
そこから徐々に英語に慣れていき、最終的にはTOEIC 875点を達成。今ではカメラオンで楽しく話せるようになりました。
この記事では、私の実体験をもとに、レアジョブ初心者がカメラオフで快適にレッスンを受ける方法と、講師への自然な伝え方を徹底解説します!
- レアジョブでカメラオフ(顔出しなし)で受講するのはルール違反にならない?
- カメラをオフにしてレッスンを受ける具体的なメリット
- レッスンルームでカメラをオフにする設定方法
- 講師に角を立てずに「今日はカメラなしで」と伝える魔法の英語フレーズ
- カメラオフだからこそ初心者が気をつけるべきコミュニケーションの注意点
1. レアジョブは初心者でも「カメラオフ(顔出しなし)」で受講できる?


ズバリ、完全にOKです。
レアジョブの公式ルールとしても、カメラの使用は必須ではありません。多くの生徒が「すっぴんだから」「部屋が散らかっているから」「回線が重いから」といった様々な理由でカメラオフを活用しています。
「英語力ゼロの初心者が、いきなりカメラを消して生意気だと思われないか…?」
と心配になるかもしれませんが、講師たちはカメラオフの生徒に慣れっこです。嫌な顔をされたり、無理やりオンにするよう強要されたりすることは絶対にないので安心してください。
2. 初心者がカメラオフで受講する3つのメリット


特にオンライン英会話に慣れていない初心者にとって、カメラオフには英語学習を続けるための大きなメリットがあります。
メリット①:緊張が和らぎ、心理的ハードルが劇的に下がる
初心者にとって、画面越しとはいえ「初対面の外国人と顔を合わせて話す」のは、尋常ではない緊張感を伴います。
カメラをオフにするだけで、「見られている」というプレッシャーから解放され、驚くほどリラックスして英語を話すことができます。まずは「外国人と話すことへの恐怖心」を取り除くために、カメラオフは非常に有効な手段です。
メリット②:準備が不要で「スキマ時間」に受講できる
「レッスン前にメイクをしなきゃ」「背景に映る部屋を片付けなきゃ」と考えていると、レッスンを受けること自体が面倒になって挫折してしまいます。
カメラオフなら、寝起きのすっぴんでも、パジャマ姿でも、ボサボサの髪でも一切気にする必要がありません。この「いつでも受けられる気軽さ」が、毎日の学習を継続する強力な武器になります。
メリット③:通信環境が安定しやすくなる
映像データを送受信しない分、データ通信量が大幅に減ります。
そのため、「音声が途切れる」「画面がフリーズする」といった通信トラブルが起きにくくなり、結果的にクリアな音声でレッスンに集中できるという思わぬメリットもあります。
3. レアジョブでのカメラオフ設定方法と、講師への伝え方


では、実際にどうやってカメラオフにするのか、そして講師にどう伝えればいいのかを解説します。
レッスンルームでの設定は超簡単!ボタン一つだけ
レアジョブ独自のシステム「レッスンルーム」を使用する場合、設定は非常にシンプルです。
レッスン開始前、入室画面に「カメラONで入室する」「カメラOFFで入室する」という2つのボタンが表示されます。ここで「カメラOFF」を選ぶだけです。
また、レッスン中に「やっぱり恥ずかしいから消そう」と思った場合も、画面上にあるカメラのアイコンをクリックするだけで、いつでもオン・オフの切り替えが可能です。
講師に伝える魔法の英語フレーズ
システム上でオフにしておけば、基本的には何も言わずにレッスンを始めても問題ありません。
しかし、挨拶の後に一言添えておくと、講師も納得してよりスムーズにレッスンを進めてくれます。以下のフレーズをカンペとしてメモしておきましょう。
“I’d like to keep my video off today, please.”
(今日はビデオをオフにしてレッスンを受けたいです)
– “I don’t have any makeup on, so I’d like to keep my camera off.”
(今日はノーメイクなので、カメラをオフにします)
– “My camera is not working today, so I’ll be using audio only.”
(今日はカメラの調子が悪いので、音声のみで受講します)
– “I’m a bit shy, so I prefer to have my camera off.”
(少し恥ずかしいので、カメラはオフでお願いします)
これらをチャットボックスにコピペして送るだけでも全く問題ありません!
4. カメラオフだからこそ!初心者が気をつけるべき注意点


メリットだらけのカメラオフですが、1点だけ注意が必要です。それは「身振り手振り(ジェスチャー)が伝わらないこと」です。
顔が見えない分、講師からはあなたの「表情」や「理解しているかどうかのサイン」が分かりません。そのため、普段よりも少しだけ大げさに「言葉」でリアクションを返すことを意識しましょう。
- 理解できたとき: “I understand!” “I see.” とハッキリ言う
- 考えているとき: 無言にならず “Let me see…” “Well…” と声に出す
- 聞き取れなかったとき: “Could you say that again?” とすぐに伝える
カメラがない分、講師はあなたの「声」だけを頼りにレッスンのペースを調整します。沈黙してしまうと「回線が切れたのかな?」と勘違いされてしまうので、少し大きめの声で相槌を打つことを心がけてください。
まとめ:まずは「カメラオフ」でハードルを下げて始めよう!


レアジョブでカメラオフを活用する方法について解説しました。
1. レアジョブは初心者でもカメラオフで完全にOK!怒られることはない。
2. カメラオフなら、すっぴん・部屋が汚い・緊張するといったハードルを全て消せる。
3. 入室時のボタン一つで簡単にオフにできる。
4. “I’d like to keep my video off today, please.” と一言伝えれば完璧。
5. 顔が見えない分、「声」でのリアクション(相槌や質問)は少し大きめを意識する。
オンライン英会話で一番もったいないのは、「顔出しが恥ずかしい」「準備が面倒」という理由で、英語を話す機会自体を失ってしまうことです。
英語を上達させるためには、身だしなみを整えることよりも「1日25分、必ず英語を話すこと」の方が100倍重要です。
最初はカメラオフでも全く構いません。まずはハードルを極限まで下げて、オンライン英会話の無料体験レッスンに挑戦してみませんか?










