MENU

レアジョブ初心者はどの教材がおすすめ?英語力ゼロから始める選び方と体験談

「レアジョブを始めたいけど、教材の種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」

「英語を全く話せない超初心者なんだけど、レッスンについていけるか不安…」

「いきなり外国人講師と話して沈黙になったらどうしよう…」

いざオンライン英会話を始めようと思っても、最初の教材選びでつまずいてしまう方は非常に多いです。

結論から言うと、レアジョブ初心者におすすめの教材は「オンライン英会話準備(スターター)」と「実用英会話」の2つです。これらを選べば、超初心者でも安心してレッスンをスタートできます。

実は、この記事を書いている私も、初めてのオンライン英会話では全く言葉が出ず、自己紹介すらまともにできない状態で一度挫折した経験があります。

そこからレアジョブの教材を正しく使い倒し、最終的にTOEIC 875点を達成し、英語で日常会話を楽しめるレベルまで成長しました。

この記事では、私のリアルな体験談をもとに、レアジョブ初心者が絶対に失敗しないおすすめ教材と、効果的なレッスンの受け方を徹底解説します!

この記事で解決できること
  • レアジョブにたくさんある教材の中で、初心者がまず選ぶべきもの
  • 超初心者でも挫折しない、レベル別の教材ステップアップ法
  • 教材選びに迷ったときの解決策
  • 初めてのレッスンで「沈黙」を防ぐための魔法のフレーズ
  • オンライン英会話で初心者がやりがちな失敗と、それを防ぐマインドセット
  • 効果を最大化するための「予習・復習」のやり方
目次

 1. なぜレアジョブの教材選びで初心者は迷うのか?

レアジョブ英会話には、日常会話、ビジネス英会話、発音、ディスカッションなど、約6,000以上もの教材が用意されています。

選択肢が多いのは素晴らしいことですが、英語力ゼロの初心者にとっては「どれが自分のレベルに合っているのか分からない」という大きな壁になります。

「とりあえず日常会話の教材を選んだけど、単語が難しすぎて講師の言うことが全く理解できない」

これは初心者が最も陥りやすい失敗パターンです。自分のレベルに合わない教材を選んでしまうと、レッスンが苦痛になり、数回で挫折してしまいます。

「超初心者に特化した、ハードルの低い教材」から始めることが、継続のための絶対条件だよ。

 2. レアジョブ初心者におすすめの教材3選

数あるレアジョブ教材の中から、TOEIC200点台からやり直した私が「初心者は絶対にここから始めるべき!」と断言できるおすすめ教材を3つ厳選しました。

 おすすめ①:オンライン英会話準備(スターター)

「オンライン英会話が初めて」「講師と何を話せばいいか分からない」という方に、ダントツでおすすめなのがこの教材です。

いきなり英語で会話の練習をするのではなく、「レッスンを円滑に進めるためのフレーズ」を学ぶことに特化しています。

  • 音声が聞こえないときの伝え方(I can’t hear you.)
  • もう一度言ってほしいときの頼み方(Could you say that again?)
  • 意味が分からないときの質問の仕方(What does ~ mean?)

こうした「困ったときのお助けフレーズ」を最初の20回のレッスンで徹底的に叩き込みます。これさえ覚えてしまえば、その後のレッスンでの緊張感や恐怖心が劇的に下がります。

 おすすめ②:実用英会話(レベル3〜)

「オンライン英会話準備」でレッスンの進め方に慣れたら、次に取り組むべきなのがレアジョブの王道教材「実用英会話」です。

自己紹介、趣味について、買い物でのやり取りなど、日常生活の様々な場面を想定した教材です。

  • 写真やイラストが豊富で、視覚的に状況を理解しやすい
  • 単語学習、リスニング、ロールプレイなど、バランスよく学べる構成
  • レベル3(TOEIC 225〜345点目安)から用意されており、超初心者でも安心

多くの利用者が「まずはこれ!」と推奨する定番中の定番教材です。

 おすすめ③:文法(初級)

「そもそも中学英語の文法からすっかり忘れている…」という方には、「文法」教材がおすすめです。

  • be動詞、現在進行形、過去形など、英語の基礎の基礎からやり直せる
  • 文法事項を学びながら、それを実際に使って声に出す練習ができる

知識として文法を学ぶだけでなく、「会話で使える文法力」を養うことができます。実用英会話と並行して、文法に自信がないトピックの時に活用するのも効果的です。

 3. 失敗しない!レアジョブ教材の選び方と進め方ステップ

初心者が迷わずに学習を進めるための、おすすめのステップを紹介します。

 ステップ①:まずは「無料体験レッスン」でレベルチェックを受ける

自分で教材を選ぶ前に、必ずレアジョブの無料体験レッスンを受けましょう。

初回のレッスン内で、講師があなたの英語力を判定する簡単な「レベルチェック」をしてくれます。この結果をもとに、レアジョブのシステムがあなたに最適な教材レベル(レベル1〜10)を提案してくれます。

まずは自分の現在地を知ることがスタートです。

 ステップ②:日本人カウンセラーに相談する

レアジョブの強みの一つが、日本人カウンセラーによる学習相談サポートです。

「レベルチェックの結果は出たけど、どの教材から始めればいい?」

「目標に合わせた学習スケジュールを立ててほしい」

迷ったらプロに直接相談するのが最も確実で手っ取り早いですよ!

 ステップ③:「オンライン英会話準備」→「実用英会話」の順で進める

教材が決まったら、以下の順番で進めるのが初心者にとっての「黄金ルート」です。

1. 最初の1ヶ月(約20回): 「オンライン英会話準備」でレッスンの受け方と必須フレーズをマスターする。

2. 2ヶ月目以降: 「実用英会話(自分のレベルに合ったもの)」で、表現の幅を広げていく。

最初は色々な教材に手を出さず、1つの教材をじっくり進めることをおすすめします。

 4. 英語力ゼロの初心者がレアジョブで「撃沈」しないためのコツ

「教材は決まったけれど、やっぱり外国人講師と話すのは怖い…」

初心者がレッスンで挫折しないための心構えとコツをお伝えします。

 「最初は話せなくて当たり前」と開き直る

一番大切なマインドセットです。初めてのレッスンで、講師の言っていることが分からず、頭が真っ白になって沈黙してしまう…これはほぼ100%の初心者が通る道です。

講師も初心者の対応には慣れています。「沈黙しても恥ずかしいことじゃない」「できなくて当たり前だからレッスンを受けているんだ」と開き直りましょう。

 「困ったときのフレーズ」を手元に置いておく

先ほど「オンライン英会話準備」教材の紹介でも触れましたが、お助けフレーズをカンペとして手元に用意しておくと精神的な安心感が段違いです。

  • I beg your pardon?(もう一度お願いします)
  • Just a moment, please.(少し待ってください)
  • I don’t know.(分かりません)

これらをメモに書いてパソコンの横に貼っておくだけで、「パニックになって何も言えない」という事態を防げます。

 予習・復習を必ず行う(特に予習!)

初心者にとって、ぶっつけ本番でレッスンに挑むのは無謀です。レッスン前の15分でいいので、必ず予習を行いましょう。

  • 今日使う教材に目を通す
  • 分からない単語の意味を調べておく
  • 質問されそうなことに対する答えを、日本語でもいいので考えておく

この3つをするだけで、レッスン理解度と心の余裕が段違いです。

 日本人講師のレッスンを活用する

どうしても外国人講師への恐怖心が拭えない場合は、レアジョブに在籍している日本人講師のレッスンを受講するのも有効な手段です。

「文法の解説だけ日本語でお願いする」「学習の悩みを聞いてもらう」など、初心者ならではの不安を解消するのに日本人講師は非常に心強い存在です。

 まとめ:レアジョブ初心者は「準備教材」から安心して始めよう

レアジョブ初心者のための教材選びと、学習のコツについて解説しました。

この記事の最重要ポイント

1. 初心者はまず「オンライン英会話準備(スターター)」を選ぶ!

2. レッスンに慣れたら「実用英会話」で基礎を固める!

3. 迷ったら「無料体験のレベルチェック」と「日本人カウンセラー」に頼る!

4. 最初は話せなくて当たり前。お助けフレーズを手元に置いておく!

5. レッスン前の15分の「予習」が、挫折を防ぐ最大の武器になる!

オンライン英会話は、最初の1ヶ月を乗り越えられるかどうかが最大の勝負です。「オンライン英会話準備」教材を使ってレッスンの進め方さえ覚えてしまえば、あとは自然と英語を話すのが楽しくなっていきます。

かつてTOEIC225点で、最初のレッスンで大撃沈した私でも、コツコツ続けることで英語が話せるようになりました。あなたにできないはずがありません。

まずは無料体験レッスンで、あなたの「現在地」を知ることから始めてみませんか?

\ 無料で自分の実力をチェック /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大学入学時のTOEICは225点。 400時間の猛勉強でスコアダウンする絶望を経験しましたが、 「点数を追わない」独自の逆転思考で875点を獲得。 フィリピン大学留学を経て、現在は働きながら海外大学院を目指しています。かつての僕のように「最短の出口」を探している初心者へ、400時間を無駄にさせない最短ルートを届けます。

目次