MENU

【2026年版】レアジョブとDMM英会話の違いを10項目で徹底比較|TOEIC225→875点の私が「両方使って」分かった本音

「レアジョブとDMM英会話、どっちがいいんだろう…」

「料金も似てるし、違いがよく分からない…」

「口コミを見ても人によって言ってることが違うし、結局どっちを選べば正解なの?」

オンライン英会話の二大巨頭、レアジョブ英会話とDMM英会話。この2社で迷っている方は非常に多いです。

結論から言うと、「万人に共通する正解」はありません。あなたの英語レベル・目的・生活スタイルによって、最適な方は明確に分かれます。

この記事を書いている私は、大学入学時のTOEICスコアが225点という超初心者でした。そこから複数のオンライン英会話を渡り歩き、最終的にTOEIC 875点を達成。その過程でレアジョブもDMM英会話も実際に使い倒したからこそ分かる「リアルな違い」をお伝えします。

この記事では、料金・講師・教材・サポートなど10項目で両社を徹底比較し、「あなたにはこっちが合う!」という提案までお届けします。どちらかに肩入れする記事ではなく、両方の強みと弱みを正直に書きました。

この記事を読むと解決できること
  • レアジョブとDMM英会話の違いが10項目の比較表で一目で分かる
  • 料金プランの「見落としがちな差」を把握できる
  • 講師・教材・サポートなど、公式サイトだけでは分からない実体験ベースの違いが分かる
  • 「自分にはどっちが合うか」を診断チャートで判定できる
  • 両社の無料体験を最大限に活用する方法が分かる
目次

 1.【結論】レアジョブ vs DMM英会話、あなたに合うのはどっち?

細かい比較の前に、まず結論をお伝えします。

 レアジョブが向いている人

  • 英語力がほぼゼロの超初心者(TOEIC 500点以下)
  • 日本語で学習相談をしながら進めたい
  • お気に入りの講師を見つけて計画的に学びたい
  • ビジネス英語を本格的に学びたい社会人
  • 客観的なスピーキングテストで成長を「数値」で実感したい

 DMM英会話が向いている人

  • いろいろな国の講師と話して異文化交流も楽しみたい
  • 深夜・早朝など24時間いつでもレッスンを受けたい
  • 教材の種類が多い方がモチベーションを保ちやすい
  • 英検・TOEFL・IELTSなど多様な資格対策がしたい
  • レッスン外でも「iKnow!」アプリで単語学習したい

「どちらも素晴らしいサービス」というのが大前提です。ここから先は、10項目の詳細比較を通して、あなたがどちらに当てはまるかを確認していきましょう。

 2.【10項目比較表】レアジョブ vs DMM英会話の基本スペック

まずは両社の基本情報を一覧で比較します。

スクロールできます
比較項目レアジョブ英会話DMM英会話
① 月額料金(毎日1回)7,980円6,980円(スタンダード)
② 少なめプラン月8回 4,980円月8回 4,880円
③ 講師の国籍フィリピン人中心
(+日本人・ネイティブ)
120カ国以上の多国籍講師
④ レッスン受付時間6:00〜25:0024時間365日
⑤ 教材の種類約5,000種(ビジネス英語に強い)約16,000種(業界最多クラス)
⑥ 日本人カウンセラーあり(無料体験中もOK)なし
⑦ スピーキングテスト PROGOS(AI自動採点)講師による面接形式
⑧ 学習アプリなし「iKnow!」が無料で使える
⑨ ビジネス英会話コース専用コースあり(12,980円/月)教材として対応
⑩ 無料体験7日間7日間
無料で試してみる無料で試してみる

※料金は2026年6月時点の税込価格です。キャンペーンにより変動する場合があります。

 3. 10項目を1つずつ深掘り!両方使ったからこそ分かるリアルな違い

ここからは、上の比較表の各項目を実際に両方を使った体験談を交えながら詳しく解説します。

 ① 料金:DMM英会話がやや安い。ただし「見えないコスト」に注意

毎日1回プランの月額料金は、DMM英会話(6,980円)がレアジョブ(7,980円)より1,000円安いです。月8回プランもDMM英会話が100円安く設定されています。

ただし、注意すべき「見えないコスト」があります。

レアジョブの場合:

  • 日本人講師やネイティブ講師のレッスンは、別途「レッスンチケット」や「ネイティブパス(月額8,000円)」が必要
  • フィリピン人講師だけで十分な方は追加コストゼロ

DMM英会話の場合:

  • スタンダードプラン(6,980円)はネイティブ・日本人講師のレッスンは不可
  • ネイティブ・日本人講師を利用したい場合はプラスネイティブプラン(19,880円/月)が必要

純粋な月額だけで比較するとDMM英会話に軍配が上がりますが、「ネイティブ講師にも教わりたい」という場合はレアジョブのネイティブパス(7,980円+8,000円=15,980円)の方がDMMのプラスネイティブプラン(19,880円)より安くなります。自分がどの講師タイプを求めるかで、実質コストは逆転することを覚えておいてください。

 ② 講師:フィリピン特化 vs 世界120カ国、どちらが良い?

レアジョブはフィリピン人講師が中心です。フィリピンの方は国民性としてホスピタリティが高く、初心者が間違えても嫌な顔をせず優しくリードしてくれます。講師の採用率は約1%と厳選されており、質の安定感はトップクラスです。

DMM英会話は120カ国以上の講師が在籍。フィリピン、セルビア、南アフリカ、ジャマイカなど、多様な国の講師と話すことができます。「今日はセルビアの先生、明日はケニアの先生」と、まるで世界旅行をしているような楽しさがあります。

初心者(まず英語に慣れたい人)にはレアジョブがおすすめ!
毎回異なる国のアクセントに対応するのは、大変。
フィリピン人講師は発音もきれいだよ!

中級以上(いろんな英語に慣れたい人)には DMM英会話がおすすめ!
多国籍講師は最高の練習環境。ビジネスの現場では様々なアクセントの英語を聞き取る力が求められるため、実戦力が鍛えられるよ!

 ③ レッスン受付時間:深夜シフトの方はDMM一択

レアジョブは6:00〜25:00(深夜1時)までです。一般的な生活リズムの方には十分ですが、深夜2時以降にレッスンを受けたい方は対応できません。

DMM英会話は24時間365日対応。 夜勤がある方、海外在住で時差がある方など、深夜〜早朝にレッスンを受けたい方にはDMM英会話が唯一の選択肢になります。

夜勤や海外在住の方以外は、朝6時〜深夜1時の間に25分が取れない生活はなかなかないので、ほとんどの方にとっては時間帯はどっちでもOK!

 ④ 教材:DMM英会話が量で圧勝。でもレアジョブは「質と体系性」で勝負

DMM英会話は約16,000種類もの教材を揃えており、日常英会話・ビジネス・旅行・ニュース・発音・文法・英検・TOEFL・IELTS対策まで、考えうるほぼすべてのジャンルをカバーしています。

レアジョブは約5,000種類。 数ではDMMに及びませんが、初心者向け教材「オンライン英会話準備(スターター)」や、ビジネス英会話教材の体系性では高い評価を受けています。

DMM英会話のDaily Newsは毎日更新されて、誰でも無料で見られるから最高だよ!

 ⑤ 日本人カウンセラー:レアジョブ最大の強み

レアジョブには日本人カウンセラーによる学習相談サービスがあります。 無料体験期間中でも利用可能で、「自分のレベルに合った教材はどれか」「どのくらいのペースで進めればいいか」を日本語で相談できます。

DMM英会話にはカウンセリングサービスがありません。 教材の選び方やレッスンの進め方は、基本的に自分で判断する必要があります。

「何が分からないのかすら分からない」状態の超初心者にとって、日本語で相談できる窓口があるかないかは、継続できるか・挫折するかを分ける決定的な差になるよ!

 ⑥ スピーキングテスト:レアジョブの「PROGOS」が一歩リード

レアジョブは、AI自動採点型のスピーキングテスト「PROGOS」を提供しています。国際基準の[CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)](https://www.coe.int/en/web/common-european-framework-reference-languages)に準拠しており、数分で結果が返ってくるため、定期的に受験することで成長を「数値」で実感できます。

DMM英会話のスピーキングテストは、講師との面接形式で行われます。「人間」に評価してもらえる安心感はあります。

PROGOSはアプリでダウンロードして、無料でいつでも試せるよ!

 ⑦ 学習アプリ:DMM英会話の「iKnow!」は最強の武器

DMM英会話の有料会員になると、単語学習アプリ「iKnow!」が無料で使えます。通常は月額1,510円の有料アプリなので、これだけでも大きな特典です。

iKnow!は脳科学に基づいた「忘却曲線」を活用した復習システムを搭載しており、レッスンで出会った新しい単語やフレーズを効率的に記憶に定着させることができます。

レアジョブには同様のアプリ特典はありません。単語学習は市販の教材やアプリを別途用意する必要があります。

「レッスン(アウトプット)+iKnow!(インプット)」のサイクルが一つのサービス内で完結するのは、大きな強み!
自習もセットでやりたい人にとって、iKnow!は最強のパートナーです!

 ⑧ ビジネス英語:本気度で選ぶならレアジョブに軍配

レアジョブには専用の「ビジネス英会話コース」(月額12,980円)があります。ビジネスシーンに特化したトレーニングを受けた講師が担当し、会議・プレゼン・交渉・メールなど、実務で即使えるスキルを体系的に学べます。

DMM英会話にもビジネス教材はありますが、専用コースではなく通常プラン内の教材の一つという位置づけです。

 ⑨ 予約システム:どちらも事前予約制。大きな差はなし

レアジョブもDMM英会話も、基本は「事前予約制」です。レッスン開始5分前まで予約可能で、お気に入りの講師を指名して予約できます。

ただし、人気講師の予約は争奪戦になることがあるのは、どちらも同じです。

「予約が面倒、今すぐ受けたい」という方は、予約不要の「ネイティブキャンプ」もいいですよ!

 ⑩ 無料体験:どちらも7日間。両方試すのがベスト

レアジョブもDMM英会話も、7日間の無料体験を提供しています。

レアジョブの無料体験では日本人カウンセラーへの相談もセットで体験できるのが特徴。DMM英会話はiKnow!も体験期間中に使えます。

悩んでいるなら、両方の無料体験を受けるのがおすすめ!

 4.【診断チャート】あなたにはレアジョブ?DMM英会話?

10項目の比較をふまえて、あなたに合うのはどちらかを診断しましょう。以下の質問に「はい」が多い方が、あなたに合ったサービスです。

 🟢 レアジョブ寄りチェック

  • 英語力はほぼゼロ(TOEIC 500点以下)
  • 日本語で学習の進め方を相談したい
  • お気に入りの講師を指名して安心感が欲しい
  • ビジネス英語を本気で鍛えたい
  • スピーキングテストで自分の成長を「数字」で確認したい
  • 「何をすればいいか迷いたくない」タイプ

 🔵 DMM英会話寄りチェック

  • いろいろな国の講師と話してみたい
  • 深夜・早朝(25時以降)にレッスンを受けたい
  • 教材が豊富な方がモチベーションが続く
  • 英検・TOEFL・IELTSなどの資格対策もしたい
  • レッスン外でもアプリ(iKnow!)で自習したい
  • 「自分で教材を選んで自由に学びたい」タイプ

両方に同じくらいチェックがついた場合は、両方の無料体験を受けてみましょう!

 5.【注意】よくある「間違ったスクール選び」3パターン

レアジョブとDMM英会話を比較するとき、多くの人がやりがちな「失敗する選び方」を紹介します。

 失敗①:「月額料金が安い方」だけで選ぶ

毎日1回プランではDMM英会話がレアジョブより1,000円安いですが、この差だけで決めるのは危険です。

前述のとおり、ネイティブ講師を使いたい場合の実質コストはレアジョブの方が安くなることがありますし、何よりサポート不足で挫折して退会すれば、安い月額など何の意味もありません。「続けられる環境」にお金を払う意識が大切です。

 失敗②:「口コミの星の数」だけで選ぶ

ネット上の口コミは、その人の英語レベルや目的によって評価が180度変わります。

「講師に日本語が通じなくて最悪だった(☆1)」というレビューは、逆に言えば「英語だけの環境で鍛えられた」という上級者には☆5の体験です。口コミは参考にしつつも、最終判断は自分の体験で下しましょう。

 失敗③:「友達が使っているから」で選ぶ

友達に合うサービスが、あなたに合うとは限りません。英語レベル、学習目的、生活リズム、性格(計画的 vs 気分屋)など、人によって最適解は全く異なります。自分の目で確かめることが何より大切です。

 6.【体験談】TOEIC225点の私が両方使って感じた「決定的な違い」

最後に、TOEIC225点時代に両方を実際に使った私が感じた、数字や公式情報には表れない「体験としての違い」を正直にお話しします。

 レアジョブを使ったときの感想

初回レッスンは正直、大撃沈しました。講師の言っていることがほとんど聞き取れず、25分間が永遠に感じました。

しかし、レッスン後に日本人カウンセラーと話せたことで救われました。「最初はみんなそうですよ」「まずはこの教材から始めましょう」と日本語で具体的にアドバイスをもらえたことで、「もう1回やってみよう」と思えたのです。

超初心者だった私にとって、この「日本語で相談できる安心感」は、何ものにも代えがたい価値でした。

 DMM英会話を使ったときの感想

多国籍な講師陣は本当に魅力的でした。セルビアの先生が日本のアニメについて熱く語ってくれたり、フィリピンの先生が手作りのスライドで教えてくれたりと、毎回のレッスンが「楽しい出会い」でした。

また、iKnow!アプリでレッスンで出会った単語を復習できるのが非常に便利で、「レッスン→iKnow!で復習→次のレッスンで使ってみる」というサイクルが自然にできました。

ただし、教材が多すぎて「次は何を使おう?」と毎回迷うことがありました。ある程度「自分で考えて選ぶ力」がないと、教材選びだけで疲れてしまうかもしれません。

 最終的な結論

当時の私(TOEIC225点・超初心者)には、「レアジョブ」が最適でした。日本人カウンセラーのサポートと、超入門教材のおかげで挫折せずに続けることができたからです。

しかし、英語力がある程度ついてきた後(TOEIC600点を超えたあたり)は、DMM英会話の「多国籍講師×豊富な教材×iKnow!」という組み合わせの方が、さらに上のレベルを目指すには最適だと感じました。

つまり、英語力の成長フェーズによって「ベストな選択肢」は変わるのです。

 まとめ:「正解」は人によって違う。だからこそ、両方試そう

レアジョブとDMM英会話の違いを、10項目にわたって徹底比較してきました。

 レアジョブを選ぶべき人

1. 超初心者で、日本人カウンセラーのサポートが欲しい

2. ビジネス英語を本格的に学びたい社会人

3. PROGOSで成長を数値化してモチベーションを保ちたい

4. 「迷わず進めるカリキュラム」で着実にレベルアップしたい

 DMM英会話を選ぶべき人

1. 多国籍な講師と話して異文化交流も楽しみたい

2. 24時間いつでもレッスンを受けたい

3. iKnow!アプリでレッスン外の自習も充実させたい

4. 英検・TOEFL・IELTS対策など多様な目的に使いたい


この記事を読んでも決めきれないなら、答えは一つ。「両方の無料体験を受ける」ことです。

どちらも7日間の無料体験を提供しているので、2週間で両方を試すことができます。ネット上のどんな比較記事よりも、あなた自身が体験した「リラックスできた方」「また受けたいと思った方」が正解です。

まずは今日、気になった方の無料体験を予約して、「自分だけの正解」を見つけてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大学入学時のTOEICは225点。 400時間の猛勉強でスコアダウンする絶望を経験しましたが、 「点数を追わない」独自の逆転思考で875点を獲得。 フィリピン大学留学を経て、現在は働きながら海外大学院を目指しています。かつての僕のように「最短の出口」を探している初心者へ、400時間を無駄にさせない最短ルートを届けます。

目次