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レアジョブの日本人講師は予約取れない?5つの裏ワザと取れない時の対処法

「レアジョブで日本人講師のレッスンを受けたいのに、いつも予約が埋まってる…」

「せっかくチケットを買ったのに、全然予約が取れない!」

「どうすれば人気の日本人講師の予約を取れるの?」

オンライン英会話を始めたばかりの初心者にとって、日本語で質問できる「日本人講師」は本当に心強い存在です。しかし、いざ予約しようとすると「空き枠が全くない」という壁にぶつかる方は少なくありません。

この記事を書いている私も、TOEIC225点の超初心者時代にレアジョブを利用しており、「外国人講師と話すのが怖いから、なんとか日本人講師の予約を取りたい!」と毎日スマホと睨めっこしていました。

結論から言うと、レアジョブで日本人講師の予約を取るには「ちょっとしたコツ」が必要です。

この記事では、日本人講師の予約システムのおさらいから、予約成功率を劇的に上げる5つの裏ワザ、そして「どうしても取れない時の賢い対処法」まで徹底的に解説します。

この記事を読むと解決できること
  • レアジョブの日本人講師の予約・チケットの仕組みが分かる
  • 激戦の日本人講師枠を勝ち取る「5つの裏ワザ」が知れる
  • 予約が取れないストレスから解放される「ハイブリッド学習法」が分かる
  • 初心者がフィリピン人講師のレッスンでも撃沈しないコツが分かる
目次

 1. なぜ?レアジョブで日本人講師の予約が取れない理由

まずは、なぜこれほどまでに日本人講師の予約が困難なのか、その背景を知っておきましょう。

 理由①:オンライン英会話業界全体で「日本人講師」が超人気だから

現在、レアジョブに限らずDMM英会話やネイティブキャンプなど、どのスクールでも「日本人講師」は需要が供給を大きく上回っている状態です。

初心者の増加に伴い、「いきなり外国人と話すのはハードルが高い」「文法の微妙なニュアンスは日本語で聞きたい」というニーズが爆発しているため、予約枠が公開されるとすぐに埋まってしまいます。

 理由②:毎日プランの「月1回サポートレッスン」で枠が消費されるから

レアジョブの「毎日プラン」には、月1回無料で日本人講師のサポートレッスンを受けられる特典がついています。

非常にありがたい制度ですが、裏を返せば「毎日プランのユーザー全員が、月に1回は日本人講師の枠を確実に消費する」ということでもあります。これが予約の激戦に拍車をかけています。

 2. 日本人講師の料金と予約の仕組み

裏ワザを紹介する前に、日本人講師の予約ルールを正しく理解しておきましょう。「予約できない」と思っている方の中には、システムを誤解しているケースもあります。

 日本人講師の予約には「レッスンチケット」が必要

レアジョブの通常のレッスンはフィリピン人講師が担当します。日本人講師のレッスン(通常の英会話レッスン)を受けるには、「レッスンチケット」が3枚必要です。

チケット枚数料金(税込)
1枚660円
6枚セット3,300円(1枚550円)
13枚セット6,600円(1枚508円)

つまり、日本人講師のレッスン1回につき、約1,500円〜1,980円の追加費用がかかる計算になります。

 サポートレッスンは「アプリからは予約不可」の場合あり

毎日プランの特典である「月1回無料のカウンセリング」は、通常の英会話レッスンとは予約の入り口が異なります。

よくあるトラブルが、「スマホアプリから予約しようとしてエラーになる」というケースです。サポートレッスンはPCやスマートフォンの「Webブラウザ」からマイページにログインして予約する必要があります。

「ずっと予約できないと思ってたら、アプリからやってたのが原因だった」という声は非常に多いので、まずはWebブラウザから確認してみてください。

 3. 予約成功率が劇的にUP!日本人講師を予約する5つの裏ワザ

システムを理解したところで、本題です。激戦の日本人講師枠を勝ち取るための5つの裏ワザを公開します。

 裏ワザ①:講師の「スケジュール公開タイミング」を狙い撃ちする

これが最も確実な方法です。

講師のスケジュールが1週間分などまとめて公開された直後が、当然ながら一番空いています。お気に入りの講師ができたら、「その講師がいつも何曜日の何時頃にスケジュールを更新するか」の傾向を掴みましょう。

更新されやすいタイミング(週末の夜など)にチェックし、公開された瞬間に予約を押さえるのが鉄則です。

 裏ワザ②:「お気に入り講師」を最低3人以上登録する

「この先生がいい!」と1人に固執してしまうと、予約の難易度は跳ね上がります。

プロフィールや自己紹介動画を見て、「良さそうだな」と思う日本人講師を最低でも3人、できれば5人程度「お気に入り」に登録しておきましょう。

検索画面で「お気に入り講師のみ」で絞り込めば、誰かしら空き枠を見つけられる確率が格段に上がります。

 裏ワザ③:レッスン直前の「キャンセル待ち」を狙う

「どうしても今日の夜に受けたい!」という場合は、受講希望時間の30分〜1時間前にこまめに検索画面をリフレッシュしてみてください。

人気の日本人講師であっても、生徒側の急な都合で直前にキャンセルが出ることはよくあります。「空いてたらラッキー」くらいの気持ちで、直前パトロールを習慣にすると、ポロッと予約が拾えることがあります。

 裏ワザ④:激戦区(夜間・週末)を避け、午前〜昼間にシフトする

日本人講師の予約が最も集中するのは、社会人や学生が帰宅する「平日19時〜23時」と「週末」です。

もしあなたのライフスタイルが許すなら、「平日の午前中」や「お昼休み(12時〜13時)」に時間をズラしてみてください。夜間とは比較にならないほど、すんなり予約が取れるはずです。

 裏ワザ⑤:検索条件の「こだわり」を捨てる

検索する際、「初心者向け」「文法が得意」「ビジネス英語」など、条件を細かく設定しすぎていませんか?

日本人講師である時点で、日本語でのサポート力は担保されています。どうしても予約が取れない時は、一旦すべての検索条件を外し、「日本人講師」という条件だけで検索してみてください。思わぬ穴場講師に出会えるかもしれません。

 4.どうしても予約が取れない時の「賢い対処法」

ここまで予約のコツをお伝えしましたが、それでも「自分の受けたい時間には全然空いてない…」という事態は起こり得ます。

TOEIC225点から875点まで這い上がった私が、「予約が取れないストレス」で英語学習自体を挫折しないための、根本的なマインドセットと対処法をお伝えします。

 対処法①:日本人講師は「ポイント使い」と割り切る

「毎回必ず日本人講師がいい」という考え方は、予約のストレスと追加費用の面から、長期的な継続には不向きです。

おすすめは、普段はフィリピン人講師で会話量をこなし、月に1〜2回だけ日本人講師を「駆け込み寺」として利用する『ハイブリッド学習法』です。

  • フィリピン人講師(通常レッスン): とにかく英語を口に出す、間違える練習の場。
  • 日本人講師(チケット): どうしても分からなかった文法の質問や、今後の学習プランの相談の場。

このように役割を明確に分けることで、日本人講師の予約に固執する必要がなくなり、気持ちがスッと楽になります。

 対処法②:フィリピン人講師でも安心な「スターター教材」を使う

「フィリピン人講師だと、何を言ってるか分からなくて沈黙になるのが怖い…」

その気持ち、痛いほど分かります。私も最初はそうでした。

しかし、レアジョブには「オンライン英会話準備(スターター)」という、超初心者向けの神教材があります。この教材は、「もう一度言ってください(Could you say that again?)」など、レッスンを乗り切るためのサバイバルフレーズをひたすら練習するものです。

この教材を使えば、講師が何を言っているか分からなくても「I don’t understand.」と定型文で返すことができるため、沈黙の恐怖が激減します。まずはこの教材から始めて、外国人講師への抵抗感をなくしていくのが最短ルートです。

 対処法③:自己学習(インプット)の時間を増やす

日本人講師の予約が取れず、外国人講師のレッスンを受ける勇気もまだ出ない日は、無理にレッスンを受けなくても大丈夫です。

その時間は、単語の暗記や文法の復習、リスニングなどの「自己学習(インプット)」に充てましょう。英語学習において、インプットの時間はレッスンの時間と同じくらい、あるいはそれ以上に重要です。

レッスンが受けられない日を「英語に触れない日」にするのではなく、「インプットに集中する日」に切り替える柔軟性が、挫折を防ぐ最大のコツです。

 5. まとめ:予約のコツを掴んで、ストレスなく学習を継続しよう

「レアジョブの日本人講師の予約が取れない!」という悩みに対する解決策を解説しました。

この記事のポイント

1. アプリではなくWebブラウザから予約してみる(特にサポートレッスン)

2. お気に入り講師を3人以上登録し、スケジュール公開直後やキャンセル待ちを狙う

3. 平日午前や昼など、混雑する時間帯を避ける

4. 日本人講師は「月に数回の相談役」としてポイント使いする

5. 外国人講師への恐怖心は、初心者向け「スターター教材」で克服する

日本人講師は素晴らしいサポートをしてくれますが、最終的な目標は「外国人と英語でコミュニケーションを取れるようになること」のはずです。

予約の裏ワザを駆使して日本人講師のレッスンを確保しつつ、少しずつフィリピン人講師のレッスンにも慣れていく。このバランスを保ちながら、焦らずに英語学習を続けていきましょう!

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この記事を書いた人

大学入学時のTOEICは225点。 400時間の猛勉強でスコアダウンする絶望を経験しましたが、 「点数を追わない」独自の逆転思考で875点を獲得。 フィリピン大学留学を経て、現在は働きながら海外大学院を目指しています。かつての僕のように「最短の出口」を探している初心者へ、400時間を無駄にさせない最短ルートを届けます。

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