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レアジョブで初心者が撃沈するのは当たり前。TOEIC225点だった私の初レッスン全記録

「レアジョブの初レッスン、全く聞き取れなくて撃沈した…」

「英語が話せないのに25分間どうしたらいいか分からなかった…」

安心してください。初レッスンで撃沈するのは、あなただけではありません。

私はTOEIC225点のとき、初めてオンライン英会話に挑戦しました。結果は見事に撃沈。先生が何を言っているのか1割も分からず、25分間ほぼ沈黙で終わりました。

でも、そこからレアジョブを1年以上続けて、最終的にTOEICは875点。仕事で英語を使えるレベルまで成長できました。

この記事では、私が初レッスンでどう撃沈し、どう立ち直り、どうやって「撃沈しないレッスン」に変えていったのかをリアルにお伝えします。

今まさに撃沈して落ち込んでいるあなたに伝えたい。「撃沈した=あなたの英語力が伸びるスタートラインに立った」ということです。

目次

【実況中継】TOEIC225点の私が初レッスンで撃沈した全記録

まずは、私の初レッスンを時系列でお見せします。笑えるくらいひどいので、覚悟して読んでください(笑)

レッスン30分前:逃げたい

予約したのは前日。だけど、レッスン開始の時間が近づくにつれて心臓がバクバクし始めます。

「今ならまだキャンセルできるかも…」

本気でそう思いました。でも、「ここで逃げたら一生逃げ続ける」と自分に言い聞かせて、なんとかパソコンの前に座りました。

レッスン開始:何も聞き取れない

画面に先生の顔が映った瞬間、頭が真っ白に。

先生が笑顔で何か話しかけてくれましたが、聞き取れたのは「Hello」だけ。その後に続く言葉は、まるで外国のラジオを聴いているような感覚で、音としては聞こえるけど意味が全く入ってきません。

「Hello…」と返すのが精一杯でした。

レッスン5分後:沈黙の地獄

先生が質問をしてくれているのは雰囲気で分かるのですが、何を聞かれているのかが分からない

答えようにも答えられず、数秒の沈黙が続きます。この数秒が、体感では1分くらいに感じました。

「やっぱり無理だ。自分には英語なんて…」

心の中でそう思いかけた、その時。

先生の「プロの対応」に救われた

先生はこちらが全く理解できていないことをすぐに察してくれました

すると、先生がやってくれたのがこの3つ:

1. 話すスピードをグッと落としてくれた

2. 今言ったことをチャットボックスにテキストで送ってくれた

3. 簡単な単語に言い換えてくれた

チャットに英文が表示されたおかげで、それをGoogle翻訳にかけて意味を理解できました。

「あ、名前を聞かれてたのか…」

そこからは、テキストを見ながらなんとかコミュニケーションを取るという形で、残りの20分をやり切りました。

レッスン終了後:「撃沈」だけど、不思議と嫌じゃなかった

初レッスンの自己評価は100点満点中5点。完全に撃沈です。

でも、意外なことに「もう二度とやりたくない」とは思わなかったんです。

それよりも、「自分の英語力がこんなにヤバいんだ」という現実を突きつけられた衝撃の方が大きかった。そして、その衝撃が「絶対に英語を話せるようになりたい」という強い気持ちに変わったんです。

なぜ初心者は撃沈するのか? 3つの原因

私の撃沈体験を振り返ると、原因は大きく3つありました。

原因1:リスニング力が圧倒的に足りなかった

TOEIC225点の時点では、英語を「音」として聞き取る力がほとんどありませんでした。

単語を知っていても、それが音になると認識できない。「apple」という単語は知っていても、ネイティブの発音で言われると「アポー?」となってしまう状態です。

原因2:「沈黙」への対処法を知らなかった

聞き取れなかった時に言うべきフレーズを、1つも準備していませんでした

– 「もう一度言ってください」

– 「チャットに書いてください」

– 「ゆっくり話してください」

この3つを知っているだけで、沈黙の恐怖は半減します。でも当時の私は、沈黙するしかなかったんです。

原因3:完璧を求めすぎていた

「25分間、ちゃんとした英語で会話しなきゃ」と思い込んでいました。

でも実際は、初レッスンで流暢に話せる初心者なんていません。 「Hello」と笑顔で言えただけで合格なのに、自分に高すぎるハードルを設定してしまっていたんです。

撃沈した後にやった5つのこと【ここが運命の分かれ道】

撃沈した人の多くは、ここで「やっぱり自分には無理だ」とレアジョブをやめてしまいます。

でも、私はやめませんでした。代わりに以下の5つを実践して、2回目以降のレッスンを劇的に変えました。

 1. 「魔法の3フレーズ」をカンペに書いた

A4の紙に大きくこの3つを書いて、パソコンの横に貼りました。

① Could you say that again?(もう一度言ってください)

② Could you speak more slowly?(もっとゆっくり話してください)

③ Could you type it in the chat?(チャットに書いてもらえますか?)

この3つがあるだけで、「聞き取れなくてフリーズする」という最大の恐怖がなくなります。

聞き取れなかったら③を言えばいい。テキストで表示されれば翻訳もできる。これは初心者にとって命綱です。

 2. 自己紹介だけ丸暗記した

2回目のレッスンに向けて、以下の自己紹介だけ暗記しました。

“Hello! My name is [名前]. I’m from Japan. I like [趣味]. Nice to meet you!”

たったこれだけ。でも、「最初の30秒をスムーズに乗り切れる」というだけで、精神的な余裕が全く違います。

 3. レッスン前に教材を10分だけ予習した

2回目以降は、レッスンで使う教材を事前に開いて、分からない単語だけ調べておくことを習慣にしました。

所要時間はたったの10分。でもこの10分の予習があるかないかで、レッスン中の理解度が天と地ほど変わります。

 4. ハードルを徹底的に下げた

「25分間の完璧な会話」なんて目標は捨てました。

代わりに設定したのは、こんな目標です:

– 2回目:「笑顔でHelloと言う。自己紹介を噛まずに言う」

– 3回目:「先生の質問に、Yes / No だけでもいいから答える」

– 5回目:「相槌(I see. / Sounds good!)を3回使う」

スモールステップを積み重ねることで、「できた!」という成功体験が生まれます。 この小さな自信が、継続の原動力になりました。

 5. 同じ先生を指名した

初回の先生は優しかったので、2回目も同じ先生を予約しました。

知らない先生だと、また一からの緊張が始まります。でも前回の先生なら「この人は優しかった」という安心感がある。

しかも先生の方も前回のレッスンを覚えてくれていて、「前回よりも良くなったね!」と褒めてくれました。あの一言で、続ける決心がつきました。

撃沈からの復活ストーリー:2回目以降はこう変わった

「魔法の3フレーズ」と予習を始めてから、レッスンの質は劇的に変わりました。

スクロールできます
1回目(撃沈)5回目10回目
聞き取り1割3割5割
発話「Hello」だけYes/No + 単語短い文で回答
チャット依存常時半分くらいたまに
気持ち「無理…」「ちょっと楽しいかも」「もっと話したい!」

10回目のレッスンで「もっと話したい!」と思えた時、「あの時やめなくて本当に良かった」と心から思いました。

 「撃沈」は失敗ではない。最高のスタートだ

ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません。

「撃沈するの分かってるなら、もっと英語力をつけてから始めた方がよくない?」

気持ちは分かります。でも私は、「撃沈があったからこそ、その後の学習に本気になれた」と断言できます。

撃沈する前の私は、「いつか英語ができるようになればいいな」程度のぼんやりした気持ちでした。

でも撃沈した後は、「絶対に英語を話せるようになる」に変わった。

この温度差は、参考書を100冊読んでも生まれません。「自分の英語力のなさをリアルに突きつけられる経験」だからこそ、本気のスイッチが入るんです。

まとめ:撃沈した人にだけ見える景色がある

この記事では、TOEIC225点だった私がレアジョブの初レッスンで撃沈した体験と、そこからの復活方法をお伝えしました。

撃沈から復活するための5ステップ

1. 「魔法の3フレーズ」をカンペに書く

2. 自己紹介だけ丸暗記する

3. レッスン前に10分だけ予習する

4. ハードルを徹底的に下げる

5. 同じ先生を指名する

撃沈は「失敗」ではなく「スタート」です。

TOEIC225点で撃沈した私が、最終的にはレアジョブを1年以上続けて、仕事で英語を使えるレベルまで成長できました。あの撃沈がなければ、今の自分はいません。

今まさに撃沈して落ち込んでいるあなたへ。2回目のレッスンを予約してください。 それだけで、あなたは大半の人より一歩先に進んでいます。

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この記事を書いた人

大学入学時のTOEICは225点。 400時間の猛勉強でスコアダウンする絶望を経験しましたが、 「点数を追わない」独自の逆転思考で875点を獲得。 フィリピン大学留学を経て、現在は働きながら海外大学院を目指しています。かつての僕のように「最短の出口」を探している初心者へ、400時間を無駄にさせない最短ルートを届けます。

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