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オンライン英会話が恥ずかしい大学生へ。TOEIC225点だった私が伝えたい3つの事実

「オンライン英会話やってみたいけど、英語が下手すぎて恥ずかしい…」

「画面越しに外国人と話すとか、自分には無理…」

「同じ大学生で英語ペラペラな人もいるのに、自分なんかが始めていいの?」

もしあなたが今こう思っているなら、かつての私とまったく同じです。

私は大学時代、TOEIC225点。周りの友人が留学の話をしている中で、自己紹介すらまともに英語で言えない自分が恥ずかしくて仕方ありませんでした。

でも、勇気を出してオンライン英会話を始めた結果、TOEICは875点まで上がり、留学にも行き、今では仕事で英語を使えるレベルになりました。

この記事では、「オンライン英会話が恥ずかしい」と感じている大学生に向けて、その恥ずかしさの正体と、それを乗り越える方法をお伝えします。

目次

「恥ずかしい」の正体は何か?

まず、あなたが感じている「恥ずかしさ」を分解してみましょう。

パターン1:「英語が下手な自分を見られるのが恥ずかしい」

これが一番多い理由だと思います。

でも、冷静に考えてみてください。オンライン英会話の講師は、毎日何十人もの「英語が話せない初心者」を教えています。

あなたの英語力がどんなに低くても、講師にとっては「いつもの生徒さん」です。驚きもしないし、笑いもしません。

私がTOEIC225点で初レッスンを受けたとき、先生の言葉が1割も聞き取れませんでした。でも先生は嫌な顔ひとつせず、ゆっくり話してくれたり、チャットにテキストを打ってくれました。

プロの講師にとって、英語が話せない生徒は「当たり前の存在」です。恥ずかしがる必要はゼロです。

パターン2:「家族や同居人に英語を話しているのを聞かれたくない」

大学生だと実家暮らしや寮生活の方も多いですよね。

「部屋から英語が聞こえたら、家族に何か言われそう…」

「下手な英語を同居人に聞かれるのが恥ずかしい…」

この気持ち、めちゃくちゃ分かります。

対処法はシンプルです:

イヤホンをして、小声で話す(講師はちゃんと聞き取ってくれます)

家族がいない時間帯にレッスンを入れる(早朝や深夜もOK)

カフェや大学の空き教室で受ける(スマホがあればどこでも受講可能)

カメラオフで受ける(多くのサービスで対応可能)

パターン3:「周りの大学生と比べて劣等感がある」

SNSを見ると、留学に行っている同級生や、英語ペラペラな友人の投稿が目に入ります。

「自分だけ取り残されている気がする…」

この劣等感は本当につらい。私も同じでした。

でも今だから言えることがあります。その劣等感こそが、あなたを動かす最大のエンジンになります。

私がTOEIC225点から英語学習を本気で始めたきっかけも、「このままでは就活でも人生でも置いていかれる」という焦りでした。

恥ずかしさや劣等感を感じているということは、「変わりたい」と思っている証拠。その気持ちがある時点で、あなたはすでに一歩踏み出しています。

「恥ずかしい」を乗り越える5つの具体策

1. カメラオフでOK。まずは声だけから始める

「顔を見られるのが恥ずかしい」なら、最初はカメラオフで受けましょう。

レアジョブをはじめ、多くのオンライン英会話サービスはカメラオフOKです。音声だけのレッスンでも、講師は問題なく対応してくれます。

慣れてきたら顔を出せばいい。最初のハードルは低ければ低いほどいいんです。

2. 日本人講師のレッスンから始める

いきなり外国人と話すのが恥ずかしいなら、最初は日本人講師を選びましょう。

レアジョブには日本人講師が在籍しており、「ここが分かりません」と日本語で質問できます。

「英語が話せない恥ずかしさ」は、相手が日本語を理解してくれるだけで大幅に軽減されます。

3. 「完璧な英語」を捨てる

大学の英語の授業では、文法ミスをすると減点されます。だから「間違えたら恥ずかしい」と思うのは当然です。

でも、オンライン英会話はテストではなく練習の場

講師は文法ミスを減点するためではなく、「もっと自然な言い方」を教えるためにいるんです。

むしろ間違えれば間違えるほど、正しい表現を学べるチャンスが増えます。 間違いは恥ずかしいことではなく、成長の材料です。

4. 「25分」が長いなら、5分で切り上げてもいい

「25分も持たない…」という不安があるなら、最初は5分で終わりにしてもOKです。

ネイティブキャンプなら途中退出自由。レアジョブでも「I need to go. Thank you!」と言えば、講師は快く終了してくれます。

5分でも、「外国人と英語で話した」という経験は一生モノです。

5. 「恥ずかしかった体験」は最高のブログネタになる(おまけ)

これは私自身の経験ですが、英語で恥をかいた経験は、後から振り返ると最高のストーリーになります。

就活のES・面接でも「失敗から学んだエピソード」は鉄板ネタ。「TOEIC225点から英語に挑戦した」というストーリーは、ペラペラな帰国子女にはない「あなただけの武器」になります。

大学生のうちにオンライン英会話を始めるべき3つの理由

「恥ずかしい」と思いつつも、この記事を読んでいるあなたは、心のどこかで「やってみたい」と思っているはず。

そんなあなたに、大学生のうちに始めるべき3つの理由をお伝えします。

理由1:社会人より圧倒的に時間がある

社会人になると、仕事・残業・付き合いで自由な時間が一気に減ります。

大学生の今は、人生で最も自由に時間を使えるゴールデンタイム。毎日25分のレッスンを1年続けるだけで、就活の武器になる英語力が手に入ります。

理由2:就活で「英語力」は圧倒的な差別化になる

TOEIC600点以上あるだけで、ESの通過率が変わります。さらに「オンライン英会話で実践的な英語力を鍛えた」というエピソードは、「主体的に学ぶ姿勢」のアピールにもなります。

私自身、就活では「TOEIC225点から875点まで上げた」という経験を軸に自己PRを組み立てました。面接官の食いつきは毎回すごかったです。

理由3:「英語ができる」だけで人生の選択肢が広がる

留学、海外インターン、外資系企業、海外就職…。

英語ができるだけで、見える世界がまったく変わります。

私も英語がきっかけで留学に行き、今では仕事で海外とやり取りしています。TOEIC225点の頃には想像もできなかった人生です。

まとめ:「恥ずかしい」は、あなたが変わる直前のサイン

この記事では、オンライン英会話が恥ずかしいと感じている大学生に向けて、恥ずかしさの正体と克服法をお伝えしました。

恥ずかしさを乗り越える5つのステップ

1. カメラオフでOK

2. 日本人講師から始める

3. 完璧な英語を捨てる

4. 5分で切り上げてもいい

5. 恥ずかしい経験は将来の武器になる

TOEIC225点だった私が断言します。「恥ずかしい」と思えるのは、あなたが「変わりたい」と思っている証拠。

その気持ちがあるうちに、まずは無料体験の1回だけでも受けてみてください。25分後には、「意外と大丈夫だったかも」と思える自分に出会えるはずです。

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この記事を書いた人

大学入学時のTOEICは225点。 400時間の猛勉強でスコアダウンする絶望を経験しましたが、 「点数を追わない」独自の逆転思考で875点を獲得。 フィリピン大学留学を経て、現在は働きながら海外大学院を目指しています。かつての僕のように「最短の出口」を探している初心者へ、400時間を無駄にさせない最短ルートを届けます。

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