
「オンライン英会話、また挫折した…」



「何度始めても続かない。自分には向いてないのかな…」



「効果が分からないまま、お金だけ払い続けるのがつらい…」
安心してください。あなただけではありません。そして、あなたのせいでもありません。
オンライン英会話の挫折率は非常に高く、3ヶ月以内にやめてしまう人が大半だと言われています。
実は私も、オンライン英会話を3回挫折しています。
1回目:「怖すぎて無料体験だけ受けて終了」
2回目:「忙しくなって自然消滅」
3回目:「上達を感じられずフェードアウト」
でも4回目の挑戦で、ようやく1年以上継続でき、TOEICは225点から875点まで上がりました。



3回の挫折と1回の成功を経験した私だからこそ分かる、「挫折する本当の理由」と「4回目で続いた具体的な方法」をお伝えします。
オンライン英会話で挫折する7つの本当の理由


「意志が弱いから」「やる気がないから」と自分を責めていませんか?
違います。 挫折するのは「やり方」に問題があるだけです。
理由1:「レッスンを受ける=上達する」と思い込んでいた
これが最大の勘違いであり、最大の挫折原因です。
レッスンは「アウトプット(話す練習)の場」。でもアウトプットするためには、「インプット(単語・文法の知識)」が必要です。
材料なしの冷蔵庫で毎日料理しようとしているようなもの。何を作っても同じようなメニューになり、「全然上達しない…」と感じてしまいます。
私の1回目の挫折がまさにこれ。レッスンだけ受けて予習も復習もせず、毎回同じフレーズしか使えない自分に絶望しました。
レッスン25分 + 予習10分 + 復習5分 = 合計40分を1セットにする。レッスン「だけ」はやめる。
理由2:目標が「英語を話せるようになりたい」しかなかった
「英語を話せるようになりたい」は目標として曖昧すぎます。
ゴールが見えないマラソンを走り続けることは、誰にもできません。
❌「英語を話せるようになりたい」
✅「3ヶ月後に、先生と5分間フリートークできるようになる」
✅「半年後に、TOEICで600点を取る」
理由3:完璧にやろうとしすぎた
「毎日レッスン」「予習30分+復習30分」「フレーズを毎日10個暗記」…。
最初からフルスロットルで頑張りすぎると、2〜3週間で燃え尽きます。
私の3回目の挫折がこれ。完璧にやろうとして、レッスンが「義務」になり、毎日の勉強が重荷になりました。
理由4:成長を「実感」できなかった
英会話の上達は、自分では気づきにくいという特徴があります。
TOEICなら点数で成長が見えますが、スピーキングは数値化されにくい。「先月と何が変わったの?」と聞かれても答えられない。
この「成長の見えなさ」が、静かにモチベーションを蝕んでいきます。
レッスン後に「今日言えたこと」を1つメモする
月に1回、同じ自己紹介を録音して聞き比べる
スピーキングテストを定期的に受けてスコアを記録する
理由5:講師との相性が悪かった
合わない講師のレッスンは、ただの苦行です。
話すスピードが速すぎる、テンションが高すぎる、逆に淡々としすぎている…。
「講師ガチャ」で外れが続くと、レッスン自体が嫌になります。
最初の1ヶ月は「講師探しの期間」と割り切り、お気に入り講師を3〜5人見つけることに集中。見つかったら固定してローテーション。評価が高い人から選ぶのがおすすめです!
理由6:生活の中に「英会話の居場所」がなかった
「時間が空いたらやろう」は、永遠にやらないの同義語です。
人間の1日の意思決定の回数には限りがあります。「今日はやるかやらないか」を毎日判断していたら、忙しい日や疲れた日に必ず「やらない」を選びます。
理由7:「一人で頑張っていた」
英語学習を一人で続けるのは、想像以上に孤独です。
周りに英語学習をしている友人がいない。SNSでは英語ペラペラの人ばかり目に入る。「自分だけ取り残されている」と感じる。
私が「4回目」で1年以上続けられた5つの変化


3回挫折した私が、4回目になぜ続けられたのか。振り返ると、「頑張り方」を変えたのが全てでした。
変化1:「毎日完璧にやる」→「サボっても翌日やる」
| 挫折していた頃 | 継続できたとき |
|---|---|
| 毎日レッスン必須 | 週5でOK。サボっても自分を責めない |
| サボった日 → 「もう無理」 | サボった日 → 「明日やればいい」 |
| 100%の力で短期間 | 70%の力で長期間 |
挫折する人の大半は「完璧主義」です。 1日サボっただけで「もうダメだ」と思って全てを投げ出す。
でも実際は、週2〜3回サボっても、1年続ければ圧倒的に力がつきます。
変化2:「レッスンだけ」→「予習10分+レッスン+メモ5分」
レッスンの前後にたった15分の予習・復習を追加しただけで、1回のレッスンの質が体感で3倍になりました。
特に効果的だったのは、レッスン後の「言えなかったことメモ」。これを次のレッスン前に見返すだけで、同じ失敗を繰り返さなくなります。
変化3:「目標なし」→「3ヶ月で先生と5分雑談する」
漠然と「英語を話せるようになりたい」だった目標を、「3ヶ月後に仕事内容にかかわる内容について5分間雑談できるようになる」に変更。
ゴールが具体的になったことで、毎日のレッスンが「ゴールに向かう1歩」に変わりました。
変化4:「講師ガチャ」→「講師を固定して専属コーチ化」
毎回違う先生を試すのをやめて、お気に入りの講師3人を固定。
自分のレベルや弱点を理解してくれている先生のレッスンは、密度が全く違います。「前より上手になったね!」と言ってもらえるのも、固定だからこそ。
変化5:「一人で頑張る」→「カウンセラーに相談する」
月1回、日本人カウンセラーに学習の進捗を相談するようにしました。
「今のペースで合っているか」「教材を変えた方がいいか」を客観的にアドバイスしてもらえるだけで、「自分は正しい方向に進んでいる」という安心感が生まれます。
あなたの「挫折タイプ」別 処方箋チャート


あなたの挫折パターンに合った対策をピンポイントで選んでください。
| あなたのタイプ | 主な原因 | 今すぐやること |
|---|---|---|
| 怖くて始められないタイプ | 恐怖心 | 日本人講師 or カメラオフで始める |
| 始めたけど続かないタイプ | 習慣化の失敗 | 毎日同じ時間にレッスンを固定 |
| 上達を感じられないタイプ | 成長の見えなさ | 言えたことメモで記録 |
| 完璧にやろうとして疲れるタイプ | 完璧主義 | 70%の力でOKと自分に許可 |
| 先生と合わないタイプ | 講師ミスマッチ | お気に入りの講師探しに集中 |
| 忙しくて時間がないタイプ | 時間管理 | 月8回プランに変更 + 朝活 |
| 一人だと孤独タイプ | 孤立感 | カウンセラーに月1相談 |
「挫折した自分を責めないでほしい


最後に、これだけは伝えさせてください。
オンライン英会話で挫折したのは、あなたの意志が弱いからではありません。
「やり方」が合っていなかっただけです。
私も3回挫折しました。3回目にやめた時は「自分には英語は無理なんだ」と本気で思いました。
でも4回目の挑戦で「やり方」を変えたら、1年以上続けられた。そして今では、仕事で英語を使えるレベルまで成長しました。



あなたに必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、「頑張り方を変えること」です。
もし今「もう一度だけ試してみようかな」と思っているなら、今度はこの記事で紹介した方法を1つだけ取り入れてみてください。
\ 何度挫折してもOK。無料で2回やり直せます /














